自動車のコーティング「効果・必要性」まとめ

コーティングとは?

コーティングは皮膜をつくって、塗装面を保護してくれるもの。
紫外線や汚れ、雨などの塗装を劣化させる外的要因からを守ってくれる。

効果は?

ボディをキレイな状態に保てる

クルマの塗装は必ず劣化する。
紫外線や汚れ、雨などが原因で、塗装が剥がれたりする。
これは避けることができない。

でも、劣化を最小限に抑えることは可能だ。
それがコーティング。

コーティングは塗装の上に皮膜をつくる。
その皮膜が紫外線や汚れ、雨などの塗装を劣化させる原因から守ってくれる。

劣化するのは皮膜。
皮膜が劣化する分には問題ない。
またコーティングすればいいので。

大事なのは塗装が劣化しないこと。
塗装が劣化しなければ、剥がれることもないし、錆びることもない。
塗装が劣化しなければ、ずっとキレイなボディを保てる。

ラクになる

クルマの塗装面は凹凸になっている。
凹凸は肉眼では分からないが、紫外線や砂ぼこりなどによってできる。

汚れは凹凸部分に付着する。
その汚れが頑固な水垢の原因のひとつでもある。

でも、塗装面の凹凸部分に汚れを付着させないようにすることができる。
それがコーティング。

コーティングは塗装面の凹凸部分を滑らかにする。
凹凸部分が滑らかになれば、汚れや水滴が付着しにくくなる。
つまり、クルマが汚れにくくなるということだ。

洗車をする頻度は減るだろう。
なので、かなりラクになる。

コーティングは業者にお願いしたほうがいいのか?

業者にお願いするのが一番良い。
やっぱりプロなので、とてもキレイな仕上がりになる。

でも、ひとつ問題がある。
それがお金がかかること。

例えばオートバックスの場合、軽自動車で一番安いポリマーコーティングというプランにすると約25,000円ほど。
RV車でガラスコーティングという一番高いプランだと、8万円以上になる。

金額を知って「高いからやめよう…」と思う人は多いだろう。
だから、たいていの人は専門業者に頼まない。

じゃあ、業者に頼めない人はどうしているのか?

自分でやる

コーティングは安く済ませたいのであれば、自分やるしかない。

でも、自分でやると失敗するのでは…?
僕も不安だった。

けれど、やってみると意外にカンタン。
洗車をして、コーティング剤を塗って、専用のクロスで拭き取るだけで車がピカピカになる。

3時間ほど時間がかかったけど、安い金額で済ませることができた。
お店でやれば8万円以上かかるが、自分でやると1万円ほどだった。

僕は「7万円も節約」することができたのだ。

僕が使ったコーティング剤はコチラ。



ピカピカレインは品質が最高。
「ピカピカになった!」と絶賛するクチコミが多数ある。

でも、品質が良いだけではない。
初心者でもカンタンにコーティングができるのが素晴らしい。

数多くのサイトがピカピカレインをオススメしているのも頷ける。
コーティング剤を買う

コーティングを長持ちさせるためには?

紫外線、ホコリ、雨などから守ることが大事だ。
これらがコーテイングの劣化する原因だから。
なので、クルマを屋内に駐車することが一番良い。

あとは定期的に洗車をすること。
たまに「コーティングをすれば洗車する必要がない」という宣伝を目にするけど、それは間違い。
放っておけば汚れるし、その汚れを放置しておくと酸化してコーティング層を劣化させる。
洗車をすることで、汚れによる劣化を防ぐことができる。

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