ネットでタイヤ購入はどうなの?『価格・安全性・流れ』の体験を公開


クルマのタイヤが交換時期だ。
僕は「できるだけ出費を抑えたい!」そう思っていた。

とある日。
友達が「ネット通販で買ったら激安だぞ!」と言っていた。

僕は「どうせたいしたことないんだろうな~」と思いながらもネット通販で買ってみた。

でも、ネット通販で買うと本当に安かった。
友達に感謝(*´▽`*)

けれど、ネット通販って聞いたら何となく不安な人はいると思う。
僕もそのうちの一人だった。

  • 安いのか?
  • 安心なのか?
  • タイヤの取り付けはどうするのか?

などなど。
結構不安がある。

そこで今回はネット通販をテーマに「色々な不安に対する答え」を書きたいと思う。
ネットでタイヤ購入を考えている人の参考になれば。

本当に安いの?

ネット通販は間違いなく安い!!!
なぜなら中間マージンが省けるから。

通販は必ずしも店舗を持つ必要がない。
店舗が必要なければ、店舗経費や人件費などのコストがかからない。
コストがかからないので、消費者に安く提供できる。

実際、僕がオート〇ックスに「通販だったら、2万円ほど安く買えるんですけど」と言うと、オート〇ックスは「通販には価格面で勝てません」と言っていた。

だから、タイヤは通販で買ったほうが絶対お得!
逆にいうと、オート〇ックスでタイヤを買うのは、お金をドブに捨てるのと一緒だ。

お金を節約したいのであれば、ネット通販で買うべき!
僕はネット通販のおかげで「2万円も節約」できた^^

安全なの?

絶対安全とは言えない。
なぜなら、世の中には安全なネット通販のサイトもあれば、そうでない詐欺サイトもあるからだ。

「えっ、じゃあどこが安全なサイトなの?」

そりゃあ大手の通販サイトしかないでしょ!
大手の通販サイトは実績や信頼が十二分だから。

大手といえば「オートウェイ」


オートウェイはネット通販の老舗サイト。
タイヤを年間200万本売っている実績がある。

扱っているタイヤは、国際的な品質規格を通ったモノだけ。
逆にいうと、品質が悪いモノがないということだ。

また、取り扱う全てのタイヤはPL保険に加入済み。
PL保険とは、タイヤの欠陥が原因で、自分に損害を受けたり、第三者に損害を与えた場合、製造者・販売者が責任を負ってくれる保険のこと。

このようにオートウェイは安心して買える仕組みになっている。
名前も聞いたことのないような通販サイトよりも、間違いなく安全だ!

⇒オートウェイでタイヤを買う

タイヤの取り付けはどうするの?

お店に持ち込みをすれば大丈夫!
けれど、どこのお店でも持ち込みできるとは限らない。
なかには持ち込み禁止のところもある。

「でもタイヤを買っても、取り付けてもらえる店が見つかるのか不安…」

いえいえ、大丈夫!
ネットで取り付けをしてくれるお店を調べることができるから。

「オートウェイ」というサイトが便利!

オートウェイはタイヤを買うこともできるし、取り付けをしてくれるお店(自分が住んでいる近くのところ)も探すことができる。

取り付けの料金は全国統一。
タイヤとホイールの脱着料、タイヤとホイールの組み替え、バランス作業を含んでいる。

ホイールサイズ 工賃
15インチ以下 1,800円(税別)/本
16~18インチ 2,200円(税別)/本
19~20インチ 2,700円(税別)/本

家にタイヤが届いても、置き場所がないんだけど…

大丈夫!
取り付けてくれるお店にタイヤを直接送ればいいから。

けれど、どこのお店でも直送してもいいわけではない。
なかにはダメなお店もあるから。
お店にタイヤを送る場合、事前に「直接送っていいのか」を確認したほうがいい。

ちなみにオートウェイでタイヤを購入&取り付けの依頼をすれば、わざわざお店に「タイヤを送ってもいいか」という確認をしなくてもよい。
オートウェイは取り付けをするお店に直送する仕組みになっているから。(自宅の配送も可能)
なので、自宅にタイヤが届くことはない。

取り付けまでの流れは?

たった4つのステップを踏むだけでいい。
もちろんカンタンだ。

STEP1:サイトにアクセス

まずは下記の画像をクリック。


STEP2:取り付けできる店を探す

探す方法は2つ。
「地図から探す」もしくは「郵便番号を入力して探す」どちらかだ。

もし、多くの取り付け店が表示されるときは、条件を絞り込んで再検索をすればいい

STEP3:タイヤを注文する

自分の欲しいタイヤを注文して、取り付け店に送る。

STEP4:取り付けてもらう

あとは予約した日時に取り付け店に行くだけ。

僕がネット通販を利用した率直の感想が、あっという間に終わったなと。
本当にカンタンだったし、楽チンだった。

ちなみにタイヤはどれを選べばいいの?

一番良いのは国産タイヤだ。
国産タイヤといえば、ブリジストン、ダンロップ、ヨコハマタイヤ、ファンケル、トーヨータイヤが有名だ。
これらのメーカーであれば、どれでも良い。

国産タイヤは品質が良い。
品質が良いので、素晴らしい走行性能を発揮する。
グリップ力が高かったり、乗り心地が良かったり、静粛性が高かったりなど。
国産タイヤを買っておけば失敗しないだろう。

海外製のタイヤはどうなの?

品質は国産のほうが良い。
けれど、海外製も品質が良くなっている。

例えば、韓国製のハンコックというメーカー。
ハンコックのタイヤはベンツのGLCという車に純正採用されている。
当然だけど、ベンツが品質の悪いタイヤを純正採用するわけがない。
つまり良いタイヤということ。

なので、タイヤは海外製でも全然良い!

また、海外製は価格が日本製の半分なので、買いやすい。
出費をなるべく抑えたいという人は海外製が最適だ。

まとめ

タイヤを買うのであれば、ネット通販で決まり!
安いし、安全だし、カンタンだし。

けれど、世の中には詐欺の通販サイトがたくさん存在する。
騙されて「あ~買わなきゃよかったわ」となることだけは避けたい!

そこで重要になのが「どこの通販サイトで買うのか」だ。
一番良いのは、実績も信頼もある大手のサイト。

逆に買ってはいけないのは、名前も知られていないようなサイト。
詐欺に遭う可能性があるから。

後悔してからでは遅い!
タイヤを買う時は、必ず大手の通販サイトを利用すべき!


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